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雲梯・ジャングルジムでの事故

約4400万円の損害が認められた園児3歳女児のケース

園児3歳女児

  • 死亡

認容額

被害生徒父 687万8094円(既払金控除後)
被害生徒父 687万8094円(既払金控除後)
(既払金控除前の認容された損害額合計:4435万8319円)

事案

幼稚園の自由時間中、園庭にあるアーチ型遊具の雲梯で、縄跳びの縄が雲梯から垂れ下がっていた。児童の首が縄にかかって、児童が縄にぶら下がった状態となって死亡した。
そこで、被害児童の両親が、幼稚園を経営する学校法人、理事長、園長、教諭に対して債務不履行(民法415条)または不法行為(民法709条)責任に基づく損害賠償請求を行った。

判決

幼稚園の園長やクラス主任および副主任らは、幼稚園における縄跳びの縄の管理、本件雲梯の落下防止等に関する運用を履践し、被害児童の自由遊び時間における行動、本件雲梯における園児らの遊技の状況や縄跳びの縄の使用等について十分な監視をしていたとは認められず、また、学校法人に対しても幼稚園を経営するものとして、幼稚園の教職員らに対する園児らの安全確保および事故防止に関する教育、管理をしていたと認めることもできない、として学校法人、理事長、園長、教諭等への請求を認めた。
(浦和地判平成12年7月25日(ワ)第100号))

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